専門医院でいぼの除去手術を受ける【ダメージ食い止めなめらか肌】

安全ないぼ治療を受ける

医師

気になるいぼはレーザー手術

顔面や頸部は体の中でも特に皮膚が薄く、外部からの刺激に弱い特徴があるのでハイネックの服装を良くする方や、アクセサリーをする機会が多い女性などは皮膚の摩擦が起こりやすくなり、肌の表面に小さな傷が出来てしまうとその部分にウイルスが入り込み、目立ちやすいポツポツとしたいぼが複数できてしまうのです。また普段から屋外にいることが多い方などは、紫外線を直接浴びる時間が増えやすく皮膚が紫外線によって酸化することで皮膚表面が老化しやすくなり年をとっていない方でも首周りに老化性のいぼが出来やすくなる恐れがあるなど、いぼの症状は様々な原因によって生じてしまいます。ウイルスや老化によって出来る小さないぼは良性の物が大半で、そのまま放置しても健康上は特に問題はありませんが、首周りを大きく開くドレスや薄着のファッションをする際に顔面や頸部に小さないぼが複数できてしまうと老けた印象を周りに与えてしまいますし、見た目も美しくないためきちんと治療を行いたいという方が増えてきています。そこで手っ取り早く治療を受ける方法として一般的なのが、液体窒素を利用して行う冷凍凝固法です。この治療は通常の皮膚科で保険診療で受けることが可能なため、一回1500円ほどでケアを受けることが出来るなど費用がリーズナブルなことが大きな特徴です。ただ液体窒素は肌にあてることで低温やけどを引き起こすため、綿棒などで部位に押し当てると皮膚細胞の死滅だけではなく周りの皮膚にもダメージを与えてしまう危険があります。治療を行ってから約二週間ほどでかさぶたとなり綺麗にとれますが、症状によっては何度か繰り返し治療を受ける面倒があるため、もっと短期間でしっかりいぼを除去したいという方には美容皮膚科クリニックで受けることが出来る炭酸ガスレーザーを利用した手術の方法が注目されています。炭酸ガスレーザーは保険診療外の治療方法ですが、液体窒素の冷凍凝固法を何度も行ってもいぼが再発してしまうという難治性のタイプにも効果が高い特徴があります。また0.5mmほどの小さなタイプまでしっかりレーザーで治療を行えるので、肌にかかる負担が最小限に抑えることが可能な上に、施術後の皮膚の赤みや腫れも少ないことがメリットです。イボ全体をレーザーでくり抜いてしまうため、皮膚内部に原因となるウイルスが残りにくく再発を起こしにくいためきれいな皮膚を維持することが出来ますし、一度の来院で治療が完了するので急いでケアを行いたい方に向いています。

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